どちらも、発達に心配のあるお子さまや障がいのあるお子さまが通い、療育を受けられる国の制度(児童福祉法の障害児通所支援)です。大きなちがいは、対象となる年齢です。
児童発達支援
小学校に入る前のお子さまが対象です。日常生活の基本的な動作や、集団生活になじむ力、コミュニケーションの力などを、遊びを通して育てます。にんまるでは、午前中の1時間(10:00〜11:00の予定)で、個別課題・全体活動・自由活動を行います。
放課後等デイサービス
学校に通う小学生から高校生までのお子さまが対象です。学校の終わったあとや、夏休みなどの長期休暇に通います。にんまるでは、宿題・学習支援、おやつ、集団療育(SST)などを行い、学校・ご自宅への送迎もあります。
共通していること
・どちらも、お住まいの市町村が発行する「通所受給者証」を使って利用します。
・利用料は原則1割負担で、世帯の所得に応じて月ごとの負担上限額(0円/4,600円/37,200円)があります。
・お子さま一人ひとりの「個別支援計画」をつくり、5領域をふまえた支援を行います。
3〜5歳の無償化
満3歳になって初めての4月1日から3年間(小学校入学前の3年間)は、児童発達支援の利用料が無償化の対象です。おやつ代や行事の実費などは別にかかる場合があります。
どちらを利用できるかや手続きは、お住まいの市町村の窓口でも確認できます。にんまるでも、見学・ご相談のときにご案内します。
※制度の一般的な説明です。くわしくはお住まいの市町村の窓口でご確認ください。

