支援プログラム
5領域をすべて含めた支援を、一人ひとりの個別支援計画にもとづいて行います。
開所前の予定版です。正式な支援プログラムは開所までに確定し、このページで公表します(年1回以上見直します)。
JIHATSU
児童発達支援(未就学のお子さま)
『楽しい!』を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長を支える1時間プログラム
ねらい
- 一人ひとりの発達に合わせた個別支援を行う
- 異年齢での『教える・教わる』経験を積む
- 『できた!』を積み重ねて自己肯定感を育てる
- 遊びを通して社会性・コミュニケーション・主体性を育む
1日の流れ
10:00〜11:00(予定)・異年齢5名程度
- 10:00入所・はじまりの準備荷物整理・手洗い・排泄確認・出席シール
- 10:05個別課題言葉/手先の巧緻性/創作活動を、発達に合わせて
- 10:20全体活動手遊び・季節の歌・絵本の読み聞かせ
- 10:30自由活動ブロック・ごっこ遊び・静かなコーナー
- 10:55お片付け・終わりの会
5領域との関連
健康・生活
はじまりの準備・お片付けで、生活習慣と身辺自立の土台を育てる
運動・感覚
ペグさし・紐通し・ボタン練習などで、手指の操作性と集中力を育てる
認知・行動
粘土・ちぎり絵・パズルなどで、見て・考えて・作る力を育てる
言語・コミュニケーション
絵カード・ひらがな・読み聞かせで、語彙とやりとりの力を育てる
人間関係・社会性
手遊び・ごっこ遊び・異年齢の関わりで、社会性を育てる
HOUDAY
放課後等デイサービス(小学生〜高校生)
子どもたちが『楽しい!』『また来たい!』と思える、安心と成長の1日
ねらい
- 宿題や学習習慣の定着
- 基本的生活習慣や自立心を育てる
- 自分で考え、選択し、行動する力を育む
- 友達や支援者との関わりを通して、社会性・コミュニケーション能力を高める
1日の流れ
学校のある日 14:30〜17:00(予定)。学校の終わる時刻に合わせて受け入れ、17:00から順次送迎します
- 14:30〜受け入れ健康チェック・手洗い・荷物整理
- 14:30〜15:30宿題・個別学習支援
- 15:30〜おやつ無添加のおやつ。マナーと片付けも
- 16:00〜16:25自由活動療育ツール・ボードゲーム・工作・読書
- 16:25〜16:30片付け・排泄
- 16:30〜16:50集団療育(SST)週替わりのテーマ(下記)
- 16:50〜17:00帰宅準備
- 17:00〜順次送迎
※学校の休みの日は10:00〜16:00(予定)。休みの日のプログラムは、いま作っているところです。
集団療育(SST)の週替わりテーマ
| 週 | 領域 | ねらい |
|---|---|---|
| 第1週 | 健康・生活 | 生活習慣や健康管理を身につける |
| 第2週 | 避難訓練・防災訓練 | 危険を知り、身を守る力を育てる |
| 第3週 | 運動・感覚 | 体を動かす楽しさや感覚の調整を促す |
| 第4週 | 認知・行動 | 考える力や切り替え、ルール理解を育てる |
| 第5週 | 言語・コミュニケーション | 言葉で伝える力や聞く力を育てる |
| (翌月へ) | 人間関係・社会性 | 思いやりや協力する力を育てる(第2週を訓練に充てるため、翌月へ順番に繰り越します) |
FAMILY
家族支援・移行支援・地域連携
ご家族
日々の様子をアプリや連絡でお伝えし、相談や面談の機会を設けます。
移行支援
保育所・幼稚園・学校などと連携し、地域で過ごす力を支えます。
地域連携
伊賀市、学校、相談支援事業所、医療機関などと連携します。
お子さま一人ひとりの支援は、個別支援計画にもとづいて行い、少なくとも6か月に1回見直します。
