情報公表

法令にもとづいて公表する内容と、運営の取り組みをまとめています。

支援プログラム

5領域との関連を明らかにした支援プログラムを、支援プログラムのページで公表しています(いまは開所前の予定版です。年1回以上見直します)。

自己評価・保護者評価の結果

年1回以上、職員による自己評価と、保護者のみなさまによる評価(アンケート)を行い、結果と改善の内容を公表します。初回は、指定を受けた日から1年以内に、このページで公表します。

運営規程の概要

  • 事業の目的:株式会社Lカートが開設するにんまるが、障がいのあるお子さまに適切な児童発達支援・放課後等デイサービスを行うため、人員と運営に関することを定めます。
  • 運営の方針:お子さまとご家族の思いをできる限り尊重し、心身の状況や環境に合わせて支援します。市町村、学校、保育所、児童相談所、保健所、医療機関などと連携し、児童の権利に関する条約の理念をふまえ、お子さまの最善の利益を考えて支援します。
  • 職員の体制:管理者1名(児童発達支援管理責任者と兼務)、児童発達支援管理責任者1名以上、児童指導員または保育士2名以上。
  • 営業日・営業時間:平日 9:00〜18:00(土・日曜、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休み)
  • 支援の時間(予定):児童発達支援 10:00〜11:00(予定)/放課後等デイサービス(学校のある日) 14:30〜17:00(予定)/放課後等デイサービス(学校の休みの日) 10:00〜16:00(予定)
  • 利用定員:1日10名(児童発達支援・放課後等デイサービスの合計)
  • 通常の事業の実施地域:伊賀市全域
  • 費用:利用者負担額(原則1割・負担上限月額まで)のほか、行事参加費・教材費などの実費。実費をいただくときは、前もって内容と金額をご説明し、同意をいただきます。おやつ代はいただきません。
  • 緊急時・非常災害:病状の急変などのときは主治医または協力医療機関へ連絡し、保護者に連絡します。非常災害に備えた計画をつくり、避難訓練を年2回以上行います。感染症や災害のときも支援を続けるための業務継続計画(BCP)を定めます。
  • 記録の保存:支援の記録は、提供した日から5年間保存します。

全文は事業所に備えてあり、いつでもご覧いただけます。

苦情の受付窓口

サービスについてのご意見・ご不満・苦情は、次の窓口で受け付けます。お申し出によって不利益な扱いを受けることはありません。

  • 事業所:にんまる 電話 090-1272-9387(平日 9:00〜18:00)。来所・電話・書面で受け付けます。
  • 伊賀市 健康福祉部 障がい福祉課(伊賀市役所):電話 0595-22-9657
  • 三重県福祉サービス運営適正化委員会(三重県社会福祉協議会内):電話 059-224-8111(月〜金 9:00〜17:00、祝日・年末年始を除く)

受け付けたご意見は、お話をくわしくうかがって記録し、職員で事実を確かめたうえで、解決策・改善策をご説明して実行します。

虐待の防止

虐待防止の責任者と委員会を置き、指針を整え、職員全員に年1回以上(新しく入った職員には採用時に)研修を行います。虐待を受けたと思われるお子さまに気づいたときは、すぐに責任者に報告し、伊賀市へ通報します。通報した人が不利益な扱いを受けないようにします。

身体拘束等の適正化

お子さまの尊厳を守り、身体拘束を行わない支援を原則とします。お子さま本人やほかの方の命や体を守るため、切迫性・非代替性・一時性の3つをすべて満たす緊急やむを得ない場合に限り、組織として判断します。やむを得ず行った場合は、方法・時間・理由などを記録して保護者にご説明し、支援の方法を見直します。委員会を年1回以上開き、研修を行います。

安全への取り組み

  • 送迎では、乗るとき・降りるときの2回、人数と名前を確かめて記録し、車内への置き去りを防ぎます。
  • 事故が起きたときは手当てを最優先し、保護者と伊賀市へ連絡し、記録して再発防止に取り組みます。事故に至らなかった「ヒヤリハット」も記録し、職員で共有します。
  • 感染症や食中毒を防ぐため、手洗い・換気・消毒を行います。

個人情報の取り扱い

プライバシーポリシーをご覧ください。ほかの機関へお子さまの情報を伝えるときは、前もって書面で同意をいただきます。

準備中のもの

  • 協力医療機関:決まり次第掲載します
  • 障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)の掲載ページ:指定後に掲載します